中村道紀 プロフィール


 

  

楽伸流抜力道 創始者

楽伸流抜力道協会 理事

認知症予防・日常生活動作改善アドバイザー

 

【資格】

:針師、灸師、按摩マッサージ指圧師、

柔道整復師、介護支援専門員(ケアマネージャー)

1971年 東京都町田市生。成城学園中学校高等学校卒。中学時代はサッカー部、高校時代は水球とレスリングに打ち込む。高校卒業後、フィットネスクラブのインストラクターとして働きながらウエイトトレーニングについて学ぶ。

 

1993年 22歳でパワーリフティング・大学生以下の全国大会で銀メダル獲得。その際、金メダルを取ったのが、日本人でただ一人、重量級でパワーリフティング世界チャンピオンになった三土手大介(みどてだいすけ)選手だった。

三土手選手その他強豪選手たちと遭遇したことで「普通のトレーニングをいくらやっても彼らには敵わない」と痛感。それ以来、各種身体技法の研究に没頭。

 

同年、東京医療福祉専門学校に入学。鍼灸・按摩・マッサージを学ぶ。

 

1994年 23歳の頃より難病治療の研究を始める。その後すぐに帝京医学技術専門学校の柔道整復科に入学。

 

1996年 25で鍼灸・按摩マッサージ指圧師の国家資格を取得し、東京医療福祉専門学校を卒業。25歳からの5年間、阿佐ヶ谷の篠原外科整形外科にリハビリ職として勤務。

 

また、25歳で伊藤式胴体トレーニングの創始者・伊藤昇先生に出会い、師事。都内の教室に足しげく通う。「からだの動かせていないところに意識を向けなさい」との教えに深く影響を受ける。

 その頃、伊藤先生はすでに身体理論を完成されていたが、伊藤先生自身が向学心・探求心旺盛な方で、フェルデンクライスなどの西洋の身体理論も学ばれていた。さらに、少林寺拳法の腕前は日本トップクラスだった。

伊藤先生からも身体動作解析に関する才能を評価され、可愛がってもらった。伊藤先生より「体についての新たな体系を作ることに取り組まないか」との示唆も受け、その探求がのちに革命的身体技法「楽伸流抜力道」として結実する。

 

1999年 28歳で柔道整復師の国家資格を取得。

 

2001年 30歳から33歳まではパーソナルトレーナーとして活躍。

 

伊藤先生のもとで伊藤式胴体トレーニングを学びながら、合気の研究にも取り組む。30歳の頃に伊藤先生没。その後、岡本正剛先生(大東流合気柔術六方会宗師)の六方会に入会。大東流合気柔術を本格的に学び始める。

その頃から「人を倒すだけでなく人を立たせる、歩かせることに武術を生かせないか?」という探求を始める。

 

2004 なかむら治療院を開院。約10年間、院長として様々な症例に向き合う。

 

2008年 日本発のボディワーク「刀禅」の創始者であり伝説的武術家小用茂夫(こようしげお)先生の道場を発見。師事する。

 

2012 ケアマネージャーの国家資格を取得。さまざまな難病に苦しむ人とのふれあいのなかで、これからは介護が絶対的に重要となって来ると痛感。

 

2014年 同年からおよそ4年間、都内の老人介護施設にて機能訓練指導員として勤務。そこで竹内孝仁教授(国際医療福祉大学)の創始した自立支援介護に出会い、それまで知っていた一般的な介護・リハビリとはまったく異なることに衝撃を受ける。

 

自立支援介護を学び、かつ施設で実践。100人の高齢者のケアを一手に引き受ける激務に耐える。その間、奇跡的な改善を成し遂げた入居者の機能回復に深く携わる。一方、治療と併行して武術の世界の探求を重ねていく。

  

2016年 日本で開催された全日本競技推手選手権で優勝。同年、台湾の世界大会に出場。

 

2000年より書籍を通してその存在を知り、「いつか出会いたい」と念願していた無想会の新垣清最高師範と邂逅。初対面で新垣師範にその身体動作解析の能力を高く評価された。

 

長年の身体動作解析が結実し、武術・武道の世界で「極意」「秘伝」と呼ばれるものの正体を解明。その理解に基づく指導により、立てなかった人が立てるように、歩けなかった人が歩けるように、走れなかった人が走れるように……といった奇跡的な改善がわずか数10分の指導で当たり前に起こるようになり、各界で謎の治療家として噂を呼ぶ。

  

2021 この技術のリハビリ、介護、スポーツなどあらゆる分野での普及啓蒙を推進すべく、一般財団法人楽伸流抜力道協会を設立。

中村道紀先生との出会い

子孫へのラブレターYouTubeチャンネルより


中村道紀先生との遭遇の経緯

奥義と極意を解剖学的に解明した

楽伸流抜力道とは?

 

楽伸流スクワット中毒患者の会

主催者 井上祐宏さん・2020926